トイレのスリッパ、どんなものを使っていますか?「特に気にしていない」「家にあったものをそのまま」という方、実は多いんじゃないかと思います。私もそうでした。でも風水を学んでから、トイレのスリッパだけは絶対に妥協しなくなりました。それくらい、風水的にスリッパって重要な役割を持っているんです。
なぜトイレに専用スリッパが必要なのか
風水では、トイレは「気の汚れが発生しやすい場所」とされています。大量の水の気と不浄なエネルギーが常に存在する空間です。
そこで使うスリッパには、トイレの厄を室外に出さないというガードの役割があります。つまり、専用スリッパを置くことで「トイレの中の厄をトイレの中に留める」バリアとして機能させるんです。
逆に言うと、専用スリッパなしでトイレに入ると、靴底に厄がついたまま家中を歩き回ることになってしまう。これが「スリッパなしはNG」の理由です。
「あるもので」がNGな理由
スリッパ自体はあっても、問題なのは「他の場所と使い回し」「古くなったものをそのまま」のケースです。
使い古したスリッパにはすでに厄が蓄積されています。他の場所でも使うものをトイレに持ち込むと、逆に家全体に厄を広げることになってしまう。だから「専用」であることが大事なんです。
風水的に正しいスリッパの選び方
素材
コットンや革製が方位を問わずおすすめです。布と畳生地のスリッパなども消臭効果が高くおすすめです。安心感と清潔感のある素材を選びましょう。
色
基本はその年の方位と相性のいい色を選びます。迷ったらラッキーカラーである白・ベージュ・淡い色が万能です。窓のないトイレはラベンダー色も有効です。
交換タイミング
1週間に1回以上、清潔なものに替えることが基本です。洗えるタイプなら週1で洗い、汚れが気になってきたら新しいものに交換しましょう。季節ごとに新調するのが理想的です。革製のものなどはトイレ掃除のたびにきちんと裏も含めて拭いてキレイにしましょう。
スリッパと一緒に整えたいもの
- トイレマット:敷くことで気の汚れを吸収する役割がある。その年のラッキーカラーか白、ラベンダーがおすすめ
- タオル:専用タオルを用意し、毎日交換する。古いタオルは使わないこと
- 芳香剤:ラベンダーの生花やコロン。香りだけでなく色・容器にもこだわると◎
おすすめのトイレ用スリッパ
選ぶポイントは「清潔感のある色」「洗えるかどうか」「底がしっかりしているか」の3つ。安すぎるものはすぐへたるので、少し良いものを長く使うほうが風水的にも◎です。
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