やってはいけない寝室風水3選ーベッドの頭を壁につけるのはNGですー

寝室NG風水

寝室って、風水的にすごく大事な場所なんです。「寝床学」とも呼ばれるくらい、風水では寝室を重視します。なぜかというと、人は寝ている間に家から運をもらうから。1日の3分の1を過ごす空間が整っていないと、それだけで運気の底上げが難しくなってしまうんですよね。

でも「整えよう」と思ったときにやりがちなのが、実は逆効果になるNG配置。今回は特に多い3つのNGを、理由と改善策とともにお伝えします。

目次

NG1|ベッドの頭(頭側)を壁にぴったりつける

これ、やっている方が本当に多いんです。壁にくっつけると安定感があるし、部屋が広く使えるような気がしますよね。私も以前はそうしていました。

でも風水的には、ベッドの頭側を壁につけるのはNGです。壁にぴったりつけると、背後から気の流れが遮断されてしまい、寝ている間に運気を吸収する力が弱まると言われています。

改善策:ベッドは壁から最低15センチ以上離すのが基本。部屋の中央に置くのが理想ですが、難しければ少し壁から離すだけでも変わります。布団の場合も同様に、頭側を壁に直接くっつけない配置を意識してみてください。

NG2|寝室をモノトーン・ダークカラーでまとめる

インテリア的にはおしゃれで人気のモノトーン寝室。でも風水的には要注意です。

北の寝室に限らず、寝室全体として「家具やファブリックをモノトーンでまとめてはいけない」という原則があります。黒・グレー・白だけでまとめると、停滞した気が漂いやすくなるんです。

改善策:カーテンやベッドカバーを暖色系に変えるだけでOK。ピンク・オレンジ・テラコッタなど、ほっとする色味を1か所でも取り入れてみてください。全部変えなくていい。クッションカバーを変えるだけでも十分です。

NG3|寝室に家具を詰め込みすぎる

「なるべく家具を置かないこと」は、北東の寝室に限らず、ほぼすべての方位の寝室に共通する鉄則です。

家具が多いと気の流れが滞り、部屋全体のエネルギーが重くなります。とくに使っていない家具・なんとなく置きっぱなしの棚・古い収納は要注意。モノが多いほど運気を圧迫してしまいます。

改善策:寝室に置く家具は「必要最低限」を意識して。不用品を処分するだけで、寝室の気の流れがガラッと変わることがあります。まず1つ、寝室から不要なものを出してみてください。

まとめ:寝室で今日から見直す3つのこと

  • ベッドを壁から15センチ以上離す
  • カーテン・ベッドカバーに暖色を1か所取り入れる
  • 寝室の不用品を1つ処分する

大がかりなリフォームじゃなくていいんです。小さなことから始めるのが風水の基本。寝室が整うと、睡眠の質が変わり、朝の目覚めが変わり、1日の流れが変わってくる——そういう積み重ねが運気につながっていきます。

あなたの寝室の方位は?風水的な配置が気になる方は個別相談へ。

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